
見てくれ、これが今年の紅玉だ!
もう取れるんじゃないかってぐらいの色付きですが
実はまだ早いんです。
これぐらいでも市場に出回るのですが
うまくないんです。
決して不味くないし、もちろん紅玉の味ですが紅玉屋ブランドとしては扱えるものではありません。
別に高級店を気取るつもりはありません。
収穫や出荷の荷造りしてるときにちょっと食べるんですが
いや、結構食べるのですが
その時に美味しく頂きたいのでまだ収穫できないんです。
もちろん美味しい紅玉をお届けしたいって気持ちがあります。
それにはやっぱり自分で食べてうまい物じゃなければいけませんからね。






